トイドローン『TELLO』室内練習テクニック!

無人航空機ドローン

トイドローンフライト実績 240分(4時間)

室内練習の部屋の様子

こんな感じで毎日練習しています。

ヘリポートは3か所。
・ベッドの上
・床
・サブの机の上

狭い部屋でも、トイドローンならこれだけ練習ができます。
机の上やベッドの上に設定しているのは、
高低さがあると、上下移動の練習になるから。

この3か所を、なるべく直進させていったり来たりさせます。
そして、ドローンハンドブックを参考に、
・停止ホバリング時 3秒以上
・移動時間 3秒以上

を目安に、ゆっくりゆっくり操作すること。
試験のときでも、急なハンドル操作は減点のもとになります。

これをビジュアルセンサーに目隠しをして練習するんです!

ビジュアルセンサーに目隠しをするトイドローン

そして、操作するとき一番難しい向きがあるのですが、
その向きがこちら。


ドローンのカメラが自分の方向に向いているとき
操作感覚が一番難しいです。
なぜか?というと、前後左右の操作が
自分の見た目よりもすべて逆転しているから。

前に進めたくてレバーを上に倒しても
自分の方へドローンは向かってきます。
そして、右に移動させたくてレバーを右に倒しても、
ドローンはこっちを向いているので、左に動きます。

この操作は、絶対に慣れておく必要があります。
なぜなら、屋外でもドローンを手動で戻すとき、
たいてい、自分の方を向いた状態を操作しなければならないから。

そして、練習したらきりちんと記録を取りましょう!
「正」の字での数え方でしたが、
いつ書いたのか忘れてしまうので、日付も書きましょう!

今日の飛んだ小物

本日の飛んだ小物は「ハンカチ」でした。
重たいもので押さえておきましょう!

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